

おばあちゃんの助けを借りることになりました。
県外から2泊2日で手伝いに来てくれることに。
ことらもはじめはいい子ちゃんでおばあちゃんの言うことを聞いていたようでしたが、慣れてくると猫かぶりをやめて自我を出しまくったようです。
それはそれで良いことだとは思うのですが、
おばあちゃんからしたら全然言うことを聞かない、落ち着きのない子に見えたようです。
あとは、おばあちゃん世代のやりがちな「だめと言ったらだめ!」というような抑えつける怒り方が、ことらとは相性が悪かったのです。
ことらには、大声を出したり威圧的な怒り方は効きません。全然怯まないんです。
ちゃんと話をして納得しないと、言うことを聞かないタイプです。
納得すれば、素直に言うことをきいたり、謝ったりできるのです。
私はそれをわかっているのですが、おばあちゃんは知らないので、ワガママな子、親の躾が足りないと判断されてしまったのです。
一面だけみてそう思われてしまうのは、私もイラっとしてしまいます。
りゅうじも色々言われて、嫌になってしまったのでしょう。
3世代の関係、難しいですね。

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