

図書館で行われている「ぬいぐるみおとまり会」に参加してきました。
「ぬいぐるみおとまり会」とは、漫画の中で紹介している通り、図書館に自分のぬいぐるみを預ける(おとまり)とぬいぐるみが自分にぴったりの本を選んでくれるというもの。
開催されている図書館によって違いはあるかと思いますが、だいたいそのような内容です。
私の最寄りの図書館では、対象が3歳以上でしたので今までは参加できずにいました。しかし昨年ことらは3歳を迎え、念願のぬいぐるみおとまり会へ参加することができたのです。
まぁ念願っていってますが私がやりたかっただけなんですけどね。
だって最高じゃない?ぬいぐるみが本を選んでくれるなんて…。私はぬいぐるみも本も大好きで、ついでにトイストーリーも好きなので、めちゃくちゃ自分の好みにマッチした催しでした。私が参加したいくらいよ…。
ちなみにことらのマブダチぬいぐるみは漫画を見て気づいた方がいるかもしれませんが、オムツムーニーマンのキャラクター、ムーニーちゃんです!
ムーニーのポイントを集めると貰えるムーニーちゃん人形。ことらがたしか1歳ごろに貰ったんですが、ことらはムーニーちゃんを初めて見た瞬間、目を見開きキラキラと輝かせました。あれは完全に一目惚れでした。いまでもあの顔は鮮明に覚えています。
そんなムーニーちゃんにおとまり会に行ってほしいな、と思っていたのですが、ことらの考えは違いました。大好きだから、離れたくないと。
…うーんごもっとも。なるほどそうですよね。私が子ども心を忘れていました。思い出が~…なんていうつまらない大人になっていました。笑
じゃあどうするのか、一週間ほど考えてことらは結論をだします。
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