

自我を通してサンダル登園した結果、ことらがどういう気持ちになるのか興味がありました。
先生やおともだちに色々言われて、みんなと違うことを実感し、嫌になるのかそれとも…
結果は、少ししょんぼりしたけど後悔はない!とやりきった表情をしていました。
運よく体育は室内だったため、サンダルで体育をするという事態にはならなかったようです。安心しました。
正直サンダル登園を止められない私自身にも力不足を感じて反省していたのですが、スッキリしたことらの顔をみて、これはこれでよかったのかもと思いました。
この年で、幼稚園という場所で規則を守ることを厳しく強要する必要はないですし、むしろよい経験になったのではないかと思います。
ことらの自分を曲げない、後悔していない姿をみて、この年でそんな強い意志があるのはすごいと感じました。私は波風立たせたくない、目立ちたくないタイプなので、ことらの行動に尊敬さえしてしまいます。
とはいえもうしない、今回だけという約束をしたので、また同じようなことを言い出したらそこは厳しく止める予定です。

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