オシャレして登園したい!②

自我を通してサンダル登園した結果、ことらがどういう気持ちになるのか興味がありました。

先生やおともだちに色々言われて、みんなと違うことを実感し、嫌になるのかそれとも…

結果は、少ししょんぼりしたけど後悔はない!とやりきった表情をしていました。

運よく体育は室内だったため、サンダルで体育をするという事態にはならなかったようです。安心しました。

正直サンダル登園を止められない私自身にも力不足を感じて反省していたのですが、スッキリしたことらの顔をみて、これはこれでよかったのかもと思いました。

この年で、幼稚園という場所で規則を守ることを厳しく強要する必要はないですし、むしろよい経験になったのではないかと思います。

ことらの自分を曲げない、後悔していない姿をみて、この年でそんな強い意志があるのはすごいと感じました。私は波風立たせたくない、目立ちたくないタイプなので、ことらの行動に尊敬さえしてしまいます。

とはいえもうしない、今回だけという約束をしたので、また同じようなことを言い出したらそこは厳しく止める予定です。

コメント

  1. さち より:

    真似する子いないといいけど…
    我が子が保育園時代に左右違う靴を履いて来た子がいて、続々と真似する子が出て来て我が子も違う靴を履きたがって大変だった思い出があります先生も困ってました

    • 花藤とら 花藤とら より:

      たしかに真似したがる子いそうですね。うちもよく誰々がやってるから!と言っています。
      左右違う靴はもう保育園でブームになっちゃってたんでしょうね。うちは小学生までは無理強いはしない形でいこうかなと考えてます。注意してもどうしても言うことを聞かない場合の対応の線引きが難しいですよね。

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