

※出産や治療への対応は医療機関によって異なります。また、私の解釈や表現が正確ではないこともありますので、あくまで一例としてお読みください。
妊娠28週から切迫早産で入院し、約二か月間点滴治療をしてきました。
毎週の血液検査でこれまでは異常がなかったのですが、妊娠35週ころに肝機能の数値の上昇がみられました。長期間の治療によりみられる症状のようです。
点滴をリトドリンからウテメリンに変更し、一週間様子をみましたが、改善はみられずさらに肝機能の数値が上がってしまいました。
そのため切迫早産の治療を中止することに決まりました。
しかしこのときまだ妊娠36週2日。出産になると早産になってしまいます。
私は前回のお産が帝王切開のため、今回は妊娠37週0日で帝王切開の予定でした。
一度帝王切開を経験した子宮に陣痛が起こると、子宮破裂の危険が出てきます。
そのため陣痛が起きる前に帝王切開にて出産をしなければなりません。
明日出産になるかもしれない、という状況に陥ってしまいました。
出産予定まであと5日、のんびりするぞ~なんて油断していた私は、突然の出来事に慌ててしまうのでした…
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(連載)切迫早産日記
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